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さよならガス!電気でお風呂を沸かす

ガスを使わず電気でお風呂を沸かすと年間5万円お得になります。

ガスは料金が高い

私は田舎に引っ越した際、JAのプロパンガスを契約しましたが、1ヶ月で解約しました。なぜ解約したかというと、私の住んでいる地域のプロパンガスは非常に料金が高いからです。

プロパンガス料金消費者協会「プロパンガスと都市ガスの料金比較」では、地域ごとの都市ガスとプロパンガスの料金を紹介しています。

プロパンガス料金消費者協会によれば、関東地方でガスを20立方メートル使った際の料金は以下の通りです。

都市ガス  :基本料金1,058円+従量料金6,148円=合計請求額7,206円
プロパンガス:基本料金 1,500円+従量料金6,600円=合計請求額8,100円

プロパンガス推しの協会が作成している情報なので、プロパンガスに有利な事が書かれています。

プロパンガスの1立方メートルあたりの単価を330円としていますが、私の住んでいる地区のように単価が約600円のところもあります。

よって、プロパンガスを20立方メートル使えば合計請求書額は13,500円です。

電気で沸かす

お風呂に水を入れ、電気でお風呂沸かす製品があります。代表的なものは株式会社パアグの「スーパー風呂バンス1000」です。

下はスーパー風呂バンス1000の動画です。

電気で沸かす製品は他にもあり、カインドリーライフ「どこが違うの?お風呂ヒーター4機種を徹底比較」で4製品が比較されています。

私は「スーパー風呂バンス1000」と「湯沸かし太郎」で悩みましたが、「湯沸かし太郎」の評判が悪く、スーパー風呂バンス1000を選びました。

現在は生産が終わり、「エアファースト風呂バンス1000」と「スーパー風呂バンス1000 リニューアル版」が新たに発売されています。

「エアファースト風呂バンス1000」と旧機種との違いはエアポンプによる泡の発生量が増えたこと、そして浄化機能がなくなったことです。。

一方、「スーパー風呂バンス1000 リニューアル版」と旧機種との違いは本体カラーが肌色から青色に変わったことです。それ以外に大きな違いはありません。

月4,000円お得

スーパー風呂バンス1000を使って、底から35センチ貯めた水を40度まで温めるに、夏は4時間、冬は7時間かかります。

一方、公式サイトでは適温に沸かすのに夏場は3~4時間、冬場は8~9時間と紹介されています。

一般的な水量で、6時間で40度まで温めるとすると、電気代は1日あたり1000W×6時間×0.022円/W=132円。1ヶ月で132円×30日=3,960円。

お風呂のガス代が月8,000円程度なので、月4,000円、年に換算して約5万円お得です。

スーパー風呂バンス1000を1年以上使用しましたが、現在でも故障することなく通常通り使用しています。

(故障した際は、このサイトで紹介したいと思います。)

電気で沸かすデメリット

ガスに比べ、スーパー風呂バンス1000のように電気でお風呂を沸かす製品のデメリットは以下の通りです。

  1. (感電死防止のため、)追い焚き中はお風呂に入れない
  2. 水温を上げるのに時間がかかる
  3. シャワーが水しか出なくなる